2026/06/08 08:43
📌 この記事のまとめ
日本では縁起の良い日に財布を使い始めると金運が上がると言い伝えられています。最強の吉日は「天赦日×一粒万倍日」が重なる日。2026年は3月5日(済)・7月19日・10月1日・12月16日の4回のみ。次の大吉日まで残り約40日——今から財布を選ぶのにちょうどいい時期です。また2026年は60年に一度の丙午(ひのえうま)年。本記事では吉日カレンダーに加え、本革財布の「寝かせ方」と使い始めの作法もご紹介します。
MONEY LUCK GUIDE
一粒万倍日・天赦日と財布
2026年、使い始めに良い日はいつ?
WR Leather Craft | 2026年6月 | 読了目安:約5分

お財布を新調するとき、「どの財布にしようか」と同じくらい「いつ使い始めるか」を気にする方も多いのではないでしょうか。日本には古くから、縁起の良い吉日に財布を使い始めると金運・財運が上がるという言い伝えがあります。
さらに2026年は「丙午(ひのえうま)」。60年に一度巡ってくる干支で、財運・開運のパワーが特に強いとされる特別な年です。この機会に、縁起を意識した財布選びと使い始めを、ぜひ試してみてください。
この記事では一粒万倍日・天赦日の意味と2026年の吉日カレンダー、そして本革財布を「育てる」使い始めの作法をご紹介します。
SECTION 01
一粒万倍日・天赦日とは
財布の使い始めに特に縁起がよいとされる吉日は3つ。その意味を知っておくと、日取り選びがもっと楽しくなります。
01 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の種もみが万倍にも実る」ことが由来。この日に始めたことは大きく育つとされます。毎月複数回あり、財布の新調・使い始めに人気の吉日です。
02 天赦日(てんしゃにち)
日本の暦の中で最高の吉日とされる日。「天が万物の罪を赦す」とされ、この日に始めることはすべてうまくいくといわれます。年に5〜6回しかない貴重な日です。
03 2026年が特別な理由——丙午(ひのえうま)
2026年の干支は「丙午」。60年に一度しか巡ってこない特別な年で、財運・勝負運・出世運のパワーが高まるとされています。せっかくなら、この年に一生ものの財布を選んでみては。
SECTION 02
2026年 吉日カレンダー——財布の使い始めに
天赦日と一粒万倍日が重なる「最強開運日」は、2026年に4回のみ。それぞれの特徴とポイントを確認しておきましょう。
💡 大吉日を逃してしまったら:一粒万倍日は毎月複数回あります。天赦日との重複にこだわらず、一粒万倍日だけでも十分に縁起の良い日として財布を使い始めることができます。
SECTION 03
本革財布の「寝かせ方」と使い始めの作法
吉日に使い始める前に、新しい財布を「整える」時間を持つことで、革にとっても良いスタートになります。
01 空のまま1〜2日「慣らす」
届いたらまず何も入れずに手に持ち、ポケットに入れるなどして体温で革を慣らします。本革の「はじまり」の形が定まる、大切な工程です。
02 種銭を入れて寝かせる
いつもより多めの新札(1万円札が理想)を入れ、暗く静かな場所で2〜3日置きます。「財布にたくさんお金が入る」記憶を持たせるとされる日本の言い伝えです。
03 夜の時間帯に使い始める
風水では金運の気は夜に活発になるとされ、17時〜23時頃に使い始めるのが縁起が良いといわれています。
04 本革だから「育てる」楽しみがある
使うたびに手の油が馴染み、革だけの経年変化(エイジング)が始まります。吉日から始まった財布との時間は、使い込むほどに唯一無二の表情へと育っていきます。
SECTION 04
新しい門出に——WRの本革長財布
金運の観点から「長財布はお札を折らずに収納できる」として好まれてきました。WRの長財布はすべてLWG認定の本革を使用。10年以上使い続けられる一品です。
よくある質問
FAQ ——吉日と財布について
Q. 財布は「買う日」と「使い始める日」どちらが大事?
A. 一般的に「使い始める日」が重要とされています。購入はいつでもOK。吉日に新しい財布を「おろす」(使い始める)ことに意味があるとされます。
Q. 7月19日は不成就日と重なるけど大丈夫?
A. 天赦日と一粒万倍日の力が強くカバーするという見方が多いです。気になる方は10月1日や12月16日を選ぶのも良いでしょう。
Q. 大吉日を逃したら次まで待つべき?
A. 一粒万倍日だけでも十分縁起が良い日とされます。毎月複数回あるので、次の一粒万倍日を目安にするのがおすすめです。
Q. 金運には長財布と二つ折りどちらがよい?
A. 長財布はお札を折らずに収納できるため「お金を大切に扱える」として金運に良いとされています。ただし毎日使いやすい財布が一番です。
Q. 種銭はいつまで入れておけばよい?
A. 2〜3日が目安です。その後は普段通りに使い始めてかまいません。使い続けることで財布が育ち、金運も安定するとされています。
まとめ ——良い日に、良い財布で新しいスタートを
一粒万倍日や天赦日に財布を使い始めるのは、科学的な根拠よりも「意識的に新しいスタートを切る」ことに意味があるのかもしれません。吉日を目標にすることで、財布選びが丁寧になり、使い始めの気持ちが引き締まります。
そしてせっかくなら、10年先も一緒にいられる本革の財布を。WRの財布は使うほどに革が馴染み、自分だけの表情へと育っていきます。吉日から始まる、長い付き合いを楽しんでください。
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